CASE STUDY事例紹介


法人向け福利厚生事例

「うちの社長、また野菜送ってきたよ(笑)」

公開日:2026.01.31

※写真はイメージです。

クールな福利厚生より、愛のある「おせっかい」を。

年2回、全社員の食卓へ直撃する、
「社長の『おせっかい』BOX」


福利厚生、上手くいっていないのではありませんか?

課題1:決まった人にしは使われない「割引券」
ジムや保養所の割引。用意しても、使うのは一部のアクティブな社員だけ。「全員に届く感謝」になっていません。

課題2:リモートワークの「孤立」
画面越しの業務連絡ばかりで、会社からの「体温」が伝わらない。帰属意識が薄れている気がする。

課題3:社員のご家族が見えない
社員を支えているのは、ご家族です。でも、会社からご家族へのアプローチは「何もない」のが現状ではありませんか?


全社員に、強制的に(愛を込めて)贈ります。

※写真はイメージです。

待っていても使われないなら、こちらから届ければいい。

「社長の『おせっかい』BOX」は、社員の自宅へサプライズを届けるプッシュ型の福利厚生です。

特徴1:年2回、忘れた頃に届く「サプライズ」
夏と冬、賞与や決算の時期に合わせてお届けします。
「また届いたよ」という苦笑いが、いつしか「そろそろ届くかな?」という楽しみに変わります。

特徴2:社長の「言葉」も一緒に(代筆します!)
野菜と一緒に、社長や上司からの「感謝のメッセージカード」を同梱。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を、野菜が運びます。
(※文面作成は私たちがサポートします)

特徴3:迷惑にならない「気遣い」のラインナップ
「野菜を送られても料理しない…」という社員には、「キッチンに立たないBOX」を。
おせっかいだけど、押し付けがましくない。社員のライフスタイルに合わせたギフトです。


「いい会社だね」と、ご家族が味方になります。

※写真はイメージです。

効果1:ファミリー・エンゲージメントの向上
箱を開けた瞬間、その場の話題は「パパ・ママの会社」のことになります。
「野菜をくれる面白い社長さん」という認識が、ご家族からの信頼を生みます。

効果2:不公平感ゼロの「共通体験」
本社でも、地方拠点でも、リモートでも。同じ時期に同じ箱が届くことで、「私たちは一つのチームだ」という一体感が生まれます。

効果3:税務リスクもクリア(ここだけ真面目に!)
「年2回の少額の現物支給(ギフト)」なら、福利厚生費として計上しやすく、面倒な給与課税のリスクも回避できます。


ラインナップ(商品構成)

社員の「生活」に合わせて、中身を選び分けます。

【ファミリー・料理派】
「おうちごはんを格上げする、至高の素材セット」
子どもが野菜好きになる甘いトマトや、濃厚な平飼い卵。食卓の主役になるセットです。

【単身・多忙派】
「キッチンに立たない人のための、最高の自炊セット」
包丁いらず、洗うだけ、レンジだけ。忙しい社員の体を気遣う、究極の時短セットです。


導入事例(モデルケース)

IT企業 E 社 様(平均年齢28歳)の事例

「『野菜かよ!』とツッコミが入る。それが良いんです」

「最初は『若手に野菜なんて』と反対もありましたが、導入してみると社内でも面白い取り組みだと喜びの声が届いています。
SNSで『社長から野菜届いた』と投稿する社員もいたり、ご家族から感謝のお手紙を頂いたりと、いろいろな人との距離が縮まった気がします。
綺麗に整った制度よりも、こういう泥臭い『おせっかい』の方が、今の時代には温かみがあって響くみたいですね。」


運用・料金

幹事様の負担はゼロ。リストを渡すだけです。

貴社の作業
「誰にAとBどちらを送るか」のリストをいただくだけ(サイトから本人が選ぶことも可能です。)。
メッセージカードの原案作成から、配送手配まで、面倒な作業はすべて私たちが引き受けます。

料金イメージ
1箱 3,400円〜。
飲み会1回分の予算で、半年分の感謝と健康を届けられます。


よくある質問(FAQ)

Q1. 経費として扱えますか?
A. 一般的には福利厚生として整理されるケースが多い一方、最適な扱いは企業の規程・運用により異なります。現在の運用状況を伺い、整理しやすい形をご提案します(必要に応じて顧問税理士さま等へご確認ください)。

Q2. 現場・出張者が多いのですが公平性は担保できますか?
A. 個別配送型、または拠点配布と個別配送の併用で、働き方の違いによる不公平感を抑える設計が可能です。

Q3. 受け取りが難しい人がいた場合はどうなりますか?
A.
不在時対応や再配達、拠点受け取りへの切替など、運用ルールを事前に決めておくことで混乱を防げます。

Q4. 企業側の運用負荷はどの程度ですか?
A.
最小は「対象者の確定」と「月次更新」だけです。拠点配布型の場合も、配布担当の設定以外は当社側で運用を支援します。

Q5. 最低人数や頻度、途中変更は可能ですか?
A.
可能です。開始時は小さく始め、反応を見ながら人数・頻度を調整する設計を推奨しています。

Q6. 破損や欠品などトラブル時は?
A.
トラブル時の連絡窓口と対応ルールを整理し、企業側の負担が増えないように運用します。

Q7. 本当に「Q15」と「Q25」の両方に使えますか?
A.
はい。コラムの全社配信で「Q15(教育)」、野菜の現物支給で「Q25(食改善)」の実績となります。認定申請時の記述サポートも可能です。

Q8. 予算があまりないのですが…
A.
研修費(教育予算)と福利厚生費を合算して稟議を通される企業様が多いです。まずは少額のライトプランからお試しいただけます。

Q9. 野菜の味は確かですか?
A.
弊社代表安西理栄は野菜ソムリエプロとして活躍しており、信頼のおける農家から厳選した高品質な野菜を提供いたします。ぜひ一度、担当者様用サンプルでお確かめください。

Q10. 配送スキップや解約は簡単ですか?
A.
はい、配送の10日前までなら個数変更・スキップが可能です。契約期間の縛りもありません。


まずは担当者様が、この「おせっかい」を受けてみませんか?

実際に箱が届いた時の「ワクワク感」、届いたお野菜の豊かな味わいをぜひ体験してください。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

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