株式会社ベジタスグループ(本社:千葉県館山市、代表取締役社長:安西 理栄、以下「べジタスグループ」)が、株式会社チェンジホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:福留 大士)の子会社である株式会社グリヴィティ(本社:東京都港区、代表取締役:松﨑 暢之、以下「グリヴィティ社」)と連携して取り組んでいる学校給食地産地消プロジェクトについて、このたびプレスリリースが発表されました。
本プロジェクトでは、千葉県木更津市をモデル地域として、生産者と学校給食をつなぐマッチングプラットフォーム「つなぐPF」を活用した地産地消の実証実験が、2学期より本格的に開始されます。
ベジタスグループは、千葉県内で200を超える生産者とのネットワークを活かし、地域生産者との連携や農産物の供給体制づくりなど、本プロジェクトの推進に協力しています。地域の生産者・物流事業者・学校・自治体が連携し、持続可能な学校給食への地産地消モデルの構築を目指しています。
「つなぐPF」は、生産者が登録した出荷可能量と学校給食の献立・需要をマッチングし、地域農産物の安定供給を支える仕組みとして開発され、このたび特許も取得しました。これにより、需給調整や物流、受発注業務の効率化を図りながら、地域農業の活性化と学校給食への地場産農産物の利用拡大が期待されています。
ベジタスグループは、「畑と食卓をつなぎ、作る人も食べる人も生き生きと輝く社会をつくる」という理念のもと、今後も地域の生産者、自治体、企業の皆様との連携を深めながら、地域農業の持続的な発展と地産地消の推進に取り組んでまいります。
なお、本事業は木更津市をモデルケースとして実証を進め、今後は他自治体への展開も視野に入れながら、地域農業の持続可能な仕組みづくりに取り組んでまいります。